卒業式

我々の所属している青年会議所は、40歳で卒業となります。

石材部会も同様で、本年度は12名もの仲間がめでたくご卒業されました。

先日、石川県小松市にて行われた卒業式での挨拶を掲載いたします。

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本日は、日本青年会議所石材部会 2016年度 卒業式及び祝賀会 ということで、
白木シニア会長を始めとします敬愛する特別会員の皆様、現役会員の皆様、そして本日の
主役であります、卒業生の皆様、ようこそ石川県は小松の地まで、お越しくださいました。
ありがとうございます。

先ほどご覧いただいました、歌舞伎。いかがだったでしょうか。

なぜ、小松なのか。なぜ、歌舞伎なのか。については、後ほどの祝賀会にてお話をさせて
いただければと思いますが、まずは卒業生の皆様。

本日はご卒業、誠におめでとうございます。心からお喜び申し上げます。

本年度は、12名もの多くの方がご卒業をされますが、本日はその内8名の方に
ご参加をいただきました。

皆さんそれぞれ、青年会議所の活動、または石材部会の活動において、活動期間や
活動内容はバラバラだとは思いますが、今こうしてお顔を拝見いたしますと、一点の曇りもなく、
やりきったぞ!という、自信と誇りに満ちた、すがすがしい表情に見れるのは、
私だけではないと思います。

さて、石材部会の魅力とは何でしょうか?

これも人それぞれだとは思いますが、私が思う石材部会の大きな魅力の一つ、それは、
「人との繋がり」であります。

それは現役会員同士の繋がりはもちろん、既にご卒業をされた特別会員との繋がりを
忘れるわけにはいきません。

例えば本年度行った事業を振り返ってみても、伊勢研修、瀬戸内研修、沖縄研修、
そして本日の卒業式、先ほどの子供歌舞伎も、後ほどの祝賀会会場も、明日の
オプショナルツアーも、全てそれぞれの地域で活躍されている先輩方のご協力なくしては、
出来なかった事業であります。

面識のない我々現役会員の相談やお願いに対し、一つ返事で「いいよ!」と協力して下さり、
更に我々のお願い以上の提案や配慮をして下さる、そんな素敵な先輩が全国に沢山います。

それはきっと、青年会議所と言う学び舎、石材部会と言う学び舎を、卒業されてもなお、
心の中の「JC魂」「石材部会魂」が燃え続けているからだと思っております。

本日めでたくご卒業される、卒業生の皆様も、今後更にそれぞれの会社やそれぞれの地域で
ご活躍をされると思いますが、どうか皆様の心の中の「JC魂」「石材部会魂」を燃やし続け、
我々現役会員を温かく、そして力強くお支えいただければ幸いでございます。

本日の卒業式及び祝賀会が、「お別れ」でも「旅立ち」でもなく、我々の絆をさらに強く、
さらに太くする、そんなひと時となりますよう祈念いたしまして、そして、卒業生の皆様に
心からお祝いと感謝を申し上げ、部会長挨拶とさせていただきます。

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